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DIR EN GREYと東方神起とハロー!プロジェクトの【文字量多め】ブログ
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日本テレビ系列「LIVE MONSTER」のスタジオ観覧レポ。
3/15放送の第99回。ゲストは「東方神起」です。
(ネタバレを多く含むのでこのレポは放送後に一般公開します)

+ + + + + + + + + +

5万人収容の東方神起東京ドーム公演に何度申し込んでも落選なのに
どういうわけだかスタジオ観覧が当たりましたよ!
当選メールの整理番号は二桁の後半。全体ではどれくらいいるのか
わからないままいざ集合場所にいってみたら…あれ…だいぶ前の方だ。
というわけで3列目くらいから見ることができました。

通常レポ同様ユノ(以下ユ)チャンミン(以下チ)でいきます。
MCの中村正人(以下中)さん。
ディレクター(以下D)さんも一応。

Dさんから色々と説明や盛り上げや深呼吸等もありました。
いやあ…こんなに親身なDさんもいるんだなあーと。
偉そうなのはいつも広告代理店だ…という愚痴は胸の内で(笑)

D「それではお待たせしました!」

照明が暗くしぼられる。
気付けば目の前に長身のお兄さんがスタンバイしてる。
あああ!!!ゆゆゆユノさんだああああ!!!!
もう何度も見ているのに…こんなに近くで見たの初めてで、
ステージの位置が低いスタジオではより近くに感じられます。
そしてこの暗雲立ち込めるようなSEはもしや!!


Why?[Keep Your Head Down]

冒頭のソロダンスから。言葉にならないくらいかっこよかった。
普段やわらかい笑みを浮かべてくれるユノさんですが
私たちの黄色い声など関係なく最初から曲に入り込んでいました。
眉間のしわすら肉眼で見えることに感動して声も出ませんでしたが
あ!と気づいて、チョン・ユンホコール。
おや…衣装が、これは。これは……インナーが!!!!!
メッシュ生地ありがとうございます!!!
黒いメッシュのむこうで白い柔肌が揺れる揺れる…。

続いて下手からチャンミンさん。
ぎゃー!!二の腕がやばい!!!ムッキムキムキですな!!
やはり筋肉がついたからなのか動きが違いました。
今まではつま先で踊っていた印象があったけど、
重心落とすところはしっかり落としメリハリつけて踊っていたような気がします。

で、ユノさんが再び出てきて手を組むわけですが。
並ぶ二人の二の腕!!見た目の差が!!
かたや筋肉と血管がめっちゃ浮き出る程ひきしまっていますが
かやた白くてもちもち。さ、さわりたい…。
背後から
「血管…と…おもち…」「ちゃみ筋肉やばい、ゆの、もち…」
なんてつぶやきがたくさん聞こえましたw
しかし…思った以上に記憶がありません。
あんなにがん見していたのに私の記憶にあるのは
メッシュインナーのむこうでぷるぷる揺れてるユノさんと
引き締まって揺れるもののないチャンミンさんです…。
あとは狭いスタジオステージでトラブルなく移動するダンサーの皆さんに脱帽です。
私はフォーメーション移動の激しいハロー!プロジェクトのファンなので
フォーメーション大移動は見慣れているはずなのですが、
やはり小柄な女の子と筋肉質な男性とでは移動の迫力が違うんだな、と。
「なんでなんでなんで」のあとのジャンプとかもものすごくかっこよくて
その中でもめちゃくちゃ気合入ってる人いるなってよく見たらRuiさんでした。
ど突き合い(愛す憎む~♪)はお互い控えめな感じがしました。
ユノはチャンミンの右肩をガッ!と掴みにいってるように見えるけど、
実際のところ腕は激しく手先は優しく…って感じでした。
チャンミンもユノを軽くポンッと押しただけ~という感じ。

ユ「はい!皆さん…」

とユノが言ってるところでチャンミンがユノのおしりというか太ももというか
足の付け根のあたりをぽんっと叩いて、立ち位置修整を促していました。
これが噂の立ち位置監督チャンミンさん!!!
その隙にダンサーさんは撤収。
これだけのために…夜遅くありがとうございました!

ユ「…こんばんは~」
ユ・チ「東方神起でーす」(深く礼)

客席は興奮しまくってしばらく黄色い歓声だらけだったため
あまり何言ってるか聞こえなかったのは残念です。

ユ「着替えないといけないから、またあとで。今日はよろしくお願いします」
チ「よろしくおねがいしまーす!」
客「(男性)チャンミーン!!」
チ「(下手袖にはけながら笑顔で男性エリアに両手で手を振る)」

男性は全員、上手の前方エリアに流されていたのですが、
私も上手寄りにいたので、笑顔のチャンミンがばっちりこちらに向いた♪
ちなみに名前を呼んだことによって手を振ってもらった男性は、
チャンミンと目が合ったあと反射的に「ぐはっ」と言ってましww


サクラミチ

衣装チェンジしました。
チェンジの間も相変わらず煽ってくれるDさん。ありがとうございます。
これはかなりオケコーラスが入った生歌って感じですかね。
最初のユノパートのところ、めっちゃチャンミンの声も聞こえるけど
チャンミンはマイクを口へ持って行ってないので不思議な感じでした。
オケハモりじゃなくて二人とも生でやればいいのになー。

バラードのユノのマイクの持ち方が変わった!とWITH初日から思いましたが
それを間近でみることができました。
まあでも収録は音を修整されるから、やはりLIVEでしか違いは味わえないかな。

チャンミンのマイクを持っていない右手が、
小指以外の指で袖を持っていたのがこれまた可愛かった。別離の小指。
演出で上から大量の桜の花びら(の形に切り取った紙)吹雪が降ってきた。
体中に花びらが。思った以上に大量でした…。
狙っていもいないのに手のひらに10枚落ちてきたので持って帰りました。

ユ「2月25日発売の新曲でした。今行っているドームツアーでも言っているけど、これからの季節、春は卒業、入学、就職とか…たくさんの出会いや別れがあって、悩みや不安もあると思うけど、そんな皆さんへの希望ソングです。そして東方神起にとってもね、毎日前を向いて進んでいこうって気持ちになるあたたかい曲です」
チ「はい…。そして今日はもう一曲あるので」
客「きゃー!」
チ「ふふ…次の準備ができるまでここで時間を調整しなきゃいけないんです」
ユ「こんなに(お客さんが)近いのは久しぶりですね」
客「きゃー!!!」
ユ「今ドームツアーをしてるから中々この距離はないですよね」
チ「そうですね~。そしてさっきの曲が終わって、ダンスして熱くなって、衣装着替えましたけど、今の衣装のほうが暑いです!!」
客「(男性)腹筋!!(見せて、の意)」
ユ・チ「(男性エリアを見つめて静かな笑みを浮かべる)」
チ「…はい、そろそろ準備できたみたいなので、次の曲いきたいと思います」
客「えー!」
ユ・チ「!?!?(二人とも目ぇ真ん丸)」
ユ「皆さん、今日は~収録!番組の収録ですよ!ライブツアーじゃないから!」
客「えー!」
チ「ふざけるんじゃねーですよぉ!それにもう11時っすよ。普通なら帰って寝たいんですよぉ!」
客「笑」
ユ「あとはLIVEにね、来てね♪」

ユノさんて「ね」で終わると語尾にはハートマークつくよね…かわゆい。
ちなみに。本気の「えー!」ではないのですよ。
最初のは条件反射で出た感じで、そのあとのはお約束の流れみたいな。
「普通なら帰って寝たい」発言も嬉しい~。
11時に寝たいチャンミン。かわいい…。
あとユノが喋っている間にチャンミンが曲が終わっても落ちてくる花びらを
空中で掴もうとして、いざ掴めたら床にポイッ!と捨てていました(笑)

チ「次の曲は今やってるドームツアーでも歌っている曲で」
客「おお!」
チ「ちょっと懐かしい曲です」
客「ざわざわざわ…」
チ「それでは聴いてください『どうして君を好きになってしまったんだろう?』」
客「わー!!!(マジすか!!!)」


どうして君を好きになってしまったんだろう?

当然二人ver.です。オケコーラスもユノとチャンミンの声だけ。
まさかテレビ収録用でこの曲やると思いませんよね。
もう本当に感動しました。
ユノのファルセットが電波に乗るんですよ~!!貴重だ!!
あらためて「担当音域」の概念がぶっ壊れたことに感謝です。

+++

続いてトークの為にセットやらカメラやら移動。
オープニングシーンも録りまして、ゲストの東方神起登場。
以下トークです。
これ書いてるの2/18でオンエア前なので、放送・未放送まぜこぜです。

※追記
このレポを読んだ一部の方に「録音してたのでは?」と言われました。
全くの無実です。今回についてはメモすら一切取っていません。
貴重品もペンライトも持たせてくれなかったんだぞ…!

中「今年で日本デビュー10周年ということで、おめでとうございます」
ユ・チ「ありがとうございます」
中「どうでしたか。あっという間でしたか?長い10年でしたか?」
ユ「僕はあっという間でしたね」
チ「僕は…色んな、苦労したこととかもたくさんあって、あーもう10年か、とは思うんですけど、短いという気はしませんでした」
中「これまで活動してきて印象に残っていることは何ですか?」
チ「日産スタジアムのLIVEです。今までで一番たくさんのお客さんがいるステージだったから」
ユ「最初はちっちゃいところから始まって、ドームツアーができるようになっているんですけど、段々と東方神起の名前を皆で作ってきたから、10周年を迎える今が一番印象に残るんじゃないかなあと思います」
客「(拍手)」
中「チャンミン、ほんとだよね」
チ「そうでした~。僕はそんな素敵な答えができなかったです」
中「10年も一緒にいるとお互い変わったなって思うところがあるんじゃない?」
ユ「そうですね。チャンミンは本当に…出会ったばかりの頃は16歳の学生で、僕はそのとき18歳で僕も学生だったけどすごく年下に感じたんです」
中「学生時代の二年の差は大きいって言いますよね」
ユ「はい。それが今はものすごく男前になって、最近は体も鍛えていて本当にかっこよくなったなって凄く感じます」
チ「(いつもの、照れ笑いしたいけど恥ずかしくてそれもできない顔)」
中「いつの間にか背も大きくなって?」
ユ「いや、背は…あはは!背は実は出会ったときから大きかったんです!あはは!」
客「笑」
中「逆にチャンミンから見てユンホの変わったところは」
チ「僕は……面白いですけど、変わったところは無いなって。昔から本当に男前な性格で、初心貫徹って難しい言葉がありますけど昔から本当にそのとおりです」
中「すごいな!『初心貫徹』だって。皆さん言葉の意味、知ってるよね?」
客「笑」
中「一度決めたことを最後までやり抜くという姿勢が変わらずあるんですね」
チ「はい」
中「じゃあ、反対に、10年一緒にいるとこれはやめてくれって思ったこともあると思うけど、どうですか?じゃあ今度チャンミンから」
チ「…共同生活をしているんですけど」
中「一緒に住んでるんだ?」
チ「はい、日本では一緒に。それで~あの~……歯磨き粉が」
客「笑」
チ「歯を磨こうとするといつの間にか無くなって別の場所に置いてあるんです。それをやめてほしい」
ユ「(叱られてしょんぼりンホ。口を尖らせる)」
中「一つ提案していいかな?もう一個歯磨き粉買えば?」
チ「あはは!そうなんですけどね~」
中「東方神起なんだよ?アジアのスター!歯磨き粉もう一つ位いいでしょ?」
客「爆笑」

私…中村さんがこうおっしゃるまで、遡れば2011年のメレンゲの気持ちで歯磨き粉ネタ(歯磨き粉が無くなってくるとユノが奥からではなく真ん中から押し出すから奥のほうのを絞り出すのが大変という話)がありましたけど、そのときですら「もう一つ買えば」なんて思い浮かばなかった…!!
同じ歯磨き粉を使っていることに違和感が無かった。マジでただの家族……。

中「ユンホからチャンミンにやめてほしいこと、ありますか?」
ユ「あーはい。さっき体鍛えてるって言いましたけど本当に凄いんですよ。僕が朝起きて、ん?なんかしてる?って思うと、こうやってフン!フン!(ダンベルを繰り返し持ち上げる動作)って鍛えていて、で、ごはん食べようと思って部屋を出るとまたそこで鍛えていて。いや、すごいことだと思うし、いいことなんですけど、ふふ、僕もやらなきゃやばいのかなあ~って気持ちになっちゃうからぁ。あはは!」
中「ストイックなんですねえ。ユンホはやらないの?LIVEは体力大事でしょ?」
客「(ニヤニヤ)」
ユ「(客の反応受けて)あはは…。僕はぁ、全然やらないというわけではないですけど…もう本当に(チャンミンは)毎日凄すぎるから…プレッシャーというか……。ストレッチはちゃんとやっていますよ(笑)あとは最近は色んな意味で寝る事が大事です!僕も昔はチャンミンみたいにジムへ行って自分で40分走り続ければLIVEで1時間(体力が)持つ!って考えて鍛えていた時もあったんですけど、最近は疲れちゃうから、寝られる時には寝て、さあここで集中!って決めてやったほうがうまくいきます」

一体どんな間取りの部屋で共同生活を送っているんだと気になってしまうよ!
ユノが起きたらそこでチャンミンが筋トレしてるの?
そして筋トレの話しているときのチャンミンさんの得意げな顔よ…。
ユノに対して、浅黒くMIROTICの頃のように絞った体を求めている人も多いと思うけど
やっぱり私はもっちり色白ユノが好きなので今のままでいいですよ…。
しかもそれを若干負い目に感じているユノってがの…たまらんんん。
去年のTREEは全編通してユノが細くてチャンミンがぷくぷくという
逆転現象が起きていたのは、今思えばすごく貴重だったのですね。

中「体を鍛えるっていう話から、10年歌い続けるには喉のケアも大事でしょ。何か気を遣っていることありますか?」
チ「一番は…喋らないこと」
中「ああ~ごめんね~。いっぱい喋らせちゃって」
チ「わー!違います~!そう(いう意味)ではなくて!すみません!!」
客「爆笑」
チ「お医者さんがよくそう言うから…」
中「まあそうだよね(笑)」

お医者さんって言った…よね…?(記憶が間違っていたらすみません)
おいしゃさん…。

チ「僕は、喉のケアとは違うけど、なるべくストレスを溜めないこと。昔は例えばコンサート中にモニタリングが上手く行かなくて、あーもう!!ってなることが多かった」
中「ああ、モニタリングってのはね、本当に僕たちステージにいる立場としてはものすごく重要なんですよね。モニターがちゃんと聞こえないと、歌えないし踊れない。だから集中できないし」
チ「はい、しかもそれを長く…気にしてしまって」
中「一曲でそうなるとその曲が終わるまで、へたしたらライブが終わるまで引きずることもありますよね」
チ「はい。でもお客さんは僕たちのLIVEをすごく楽しみにして来てくれているんですよね。だからそういうのを途中で(表情とかに)出したらお客さんにもそれが伝わってしまう。だからもうあまり気にしないようになりましたね」
中「凄いことです。お客さんからしたら気付かない部分だからね」
チ「はい。そうすることによってお客さんも楽しんでくれて、そしてまた楽しんでくれている雰囲気の中で歌うから、自分も素直に楽めるようになりますね」

ごめんなさいこう書いたものの、最後のチャンミンのまとめ方がだいぶあやふやです。
理由は以下のユノのエピソードで頭ぱーん!したから…。

中「ユンホは?」
ユ「喉のケア、僕は簡単で、タオルを濡らしてそれを顔の横に置いて眠ります」

こう話しながら、タオルを顔の横に置く仕草とおやすみポーズをするユノさん。
別に狙ったわけでもないこの動作に、会場にいたファンたちみんな
「うわあ…かわいい…」と固唾をのみ込んでいました(笑)

+++

中「それではここで中々無い機会かと思うので、二人のファンに話を伺ってきました。その様子をご覧いただいて、質問にも答えてもらいましょう」

というわけで福岡ヤフオク!ドームの開演前のお客さんのコメントがいくつか。
それについての3人のコメントを紹介します。
全て覚えていなかったり、中村さんがまとめてくれたりもしたので順不同です。

●コンサートで目が合った人のことを覚えていますか?

ユ「ん~……覚えて、ますよ?」
中「えー本当?」
ユ「いっぱいいると分からないけど、一人ずつ会って顔を見たら思い出せるんじゃないかなあ」
中「すごいなあ。チャンミンも?」
チ「もちろん覚えます」
客「えー!」
チ「でもいつまで覚えてるかはまた別。短い時間ですよ。短い時間で顔を覚えるということは、短い時間で忘れるということです。だけど、その中で『あ、この方…ちょっと可愛いな』って思ったら、もうちょっと長く覚えます」
客「爆笑」
ユ「やーチャンミンすごいな!ほんとにこれ(喋り)が上手くなったな!」

このレポ書いたあと2/20のナゴヤドーム公演に行ったのですが、
ユノが「奥にいる方と中々目が合わせられなかった。すみません」と言いました。
もしかして直前にこの質問を目にしたことで、
「自分たちのファンはメンバーと目が合ったかどうかを気にしている!」
という事実を改めて知ったからかな、と。思いました。
主観ですけどね。そうだとしたら、さすがだなと思いました。


●コスプレイヤーさんその1の話。
今日オーダーメイドで6万円したT1ST0RYの衣装を着てきた。

ユ「(本物の)衣装の値段は知ってるから~すごいねぇって思います」
中「普段から二人はファッション好き?よく私服はイケてないって方もいるけど」
客「(ニヤニヤ)」
ユ「僕はオフとオンがめっちゃ違う(笑)オンはカッコイイ衣装だけど、オフは結構パザマ着てる。今年から急にパザマ(笑)」
客「(急にぱじゃま…www)」
中「どんなパジャマ?」
ユ「上と下が分かれてる…」
中「そうだろうね!」
ユ「あのートレーニングとかでも着るようなやつです」


●コスプレイヤーさんその2の話。
今日の衣装は手作りなんだけど実は未完成だった。
手作りした方は北海道の方で来週札幌公演があるのに福岡に来ていた。

中「未完成って言わなければわからなかったのにね~wで、七日も待てない」
チ「ありがたいんですけどお金がちょっともったいないんじゃないかなーと。その気持ちは嬉しいんですけど」
中「やあ優しい」
チ「はい、そうですよ~皆さん」
ユ「チャンミンが言いたいのは、無理しないでくださいってことです」


●家族でファンです、一家で聴いています、遠くに住んでいる友達ができました等の話。

中「東方神起がいなかったら家族仲が悪かったかもしれないと」
ユ「これは嬉しいです。幅広い年齢の方が楽しめるということだから。人と人との繋がりに、僕たちが歌っている意味がここにあるんだと思えて本当にうれしいです。」


●チャンミンの魅力は可愛いのに毒舌なところという話。
「今日は美人な人がいないですね~!」なんて例までばっちり。

中「毒舌って言われてますけど」
チ「これは(たじたじ)例えばLIVEで男のファンが『チャンミーン!』て応援してくれて嬉しいんですけど『可愛い女の子の声が聞きたいですね~』って言ったり。もちろん嬉しいけど、やっぱり可愛い女の子に言われたほうがもっと嬉しいじゃないですか。男としては。そういう仕方のないことを言っただけです。ふふ、正直、男ってそうだと思うんです。そういうのが毒舌って言われるようになってきたんじゃないかと。誤解されてるんじゃないかと」
中「正直なんですね」
チ「素直です。ピュア」
客「えー!」
中「でも男性の応援も嬉しいと思うけど。ユンホはそういうときヒヤッとするときがある?」
ユ「何回かあります。ほんとチャンミンは素直なんです。LIVEの中でMCでもチャンミンは思ったことを言うからツッコミで、僕がボケで、っていう役割になっちゃっているから誤解されることが多いんですよ」
チ「そうです~悪役をやっているんです~」
客「爆笑」


●東方神起のLIVEの魅力は「全部日本語で喋って歌ってくれる」こと。

中「日本語で全部話すって本当にすごい。どれくらい勉強したの?」
チ「先生がいて勉強したのは最初の三ヶ月くらいです」
中「本当にすごいです。僕ら(今日のお客さんたち)も一応6年は英語の勉強してるはずですけどどれくらいできるかっていうともう本当に笑っちゃいますもんね」
客「(頷く)」
ユ「最初の内は苦労したんですけど、なんとかスタッフさんとの会話やゼスチャー(ジェスチャー)で」
チ「あとはドラマやアニメを見て覚えましたね」
中「ああドラマとかいいとかいいますよね。時代劇を見た人は昔の人の話し方になってしまうから、見るなら最近のドラマじゃないとダメ、なんて話もありますよ」
チ「ああ、それまさにユンホが。なんでしたっけアニメの…進撃の巨人とかワンピースを見ていて、そのあと台詞を真似するんです」
ユ「はい(照)ゼスチャーも真似したくなっちゃいます」
中「あとは東方神起のファンになったことで韓国語を勉強したって方もたくさんいるんでしょうね。そういうところまで影響があるんだから本当に素晴らしいことです。日本のギャグもやっているとか。ギャグやる必要ある?」
ユ「毎回LIVEツアーの中で10分以上の長いMCがあるんですよ。最初はそこでちょっと(日本のギャグを)真似してみようって始まって、それが今度は皆さんが期待するハードルが高くなっているから、僕は毎回プレッシャーです(苦笑)今回のツアーは僕がやっているんですけど、本当は僕はギャグとかは…。実際はチャンミンの方がわかっているんです。テレビもよく見てるから」
チ「そうです。ユンホはテレビをあまり見ないです」
中「テレビ見ないで普段は何をやってるの?」
ユ「やっぱり寝てますね(笑)」
中「そうだった(笑)」
ユ「だからスタッフの人たちに教えてもらってやってます」
中「チャンミン、最近ユンホの面白いギャグありますか?」
チ「今やってるのは、ラッスンゴレライ?でも僕はこれ知らなかったんです」
中「僕も知らないんですよね。ちょっと…やってもらっても…?」
ユ「え…!……(弱々しくスタート)らっすん、ごれらい、らっすんごーれらい♪ ラッスンゴレライ♪ラッスンゴレライ♪ ……」

チョトマテチョトマテオニーサン!まで、長くやっていたけど
手拍子と合いの手入れていたらあまり聞こえませんでした…
まあツアーで見てるからいいんだけどね。

ユ「こんな感じで…僕もよく知らないけど…なんとなく頑張ってます(照れ照れ)」
中「ありがとう。MCっていうのはあらかじめ決めてやってるの?それともアドリブでその場の気分で話すの?」
ユ「一応練習はしています。MCはライブの真ん中で、疲れて休憩って時間で、このあとも頑張るぞ!っていう時間だから重要です(笑)でもどんどんアドリブになって、アドリブが多くなっていきますね」


●これからも長く続けてほしい。踊るのがキツイ年齢になっても二人で歌やトークするだけでも続けてほしい。

チ「ありがたいですね」
ユ「トークだけっていうのも面白そうですね。前からやってみたいことがあるんです。それはさっき家族で聴いてくれているって方がいましたけど、今日は親子のお客さんだけ、カップルだけ、男性だけ、あとは~子どもだけ、とか。そうやってお客さんを限定して、そのお客さんたちに合うような曲をやるっていう。長く続ける中での目標でもあります」


●高校までダンスを習っていた男性。ユノみたいにキレキレで踊るには?

ユ「自分なりには、カメラ(の前)で踊るダンスと実際のダンスはちょっと違うと思う。うーん、僕はそんなにダンス上手くないんじゃないかなと思ってるから」
客「えー!」
ユ「ほんとほんと」

チャンミンは目を見開いて静かにずーっと首を横に振っていました。
「なにいってんだこいつお前が上手くなくて誰が上手いんだ」とでも言いたげ(笑)

ユ「技術はもちろん大事で、でもその中で感情を込めるのが一番重要じゃないかなあって。歌詞に合わせて歌うことも大事だし、あとはダンス曲というのは、さっきもダンサーさんと踊りましたけど、ダンサーさんとのバランスも考えて、自分のことだけではダメなんです。だから僕はまだまだ上手くないです」
中「二人を見てるとちゃんと全員見ながら自分たちの踊りを調節しているのがすごいなあと思ったんですよ」
ユ「なんかぁ…そういうのが、できちゃいましたね」
客「(笑)」
中「これがすごいことなんですよ」
ユ「最初はそれがなかったんだけど、5年くらいかな、その辺から『皆で造りたい』って思って、そうしたらやっぱり評判がよかった」
中「本当に、一流のエンターテイナーの考え方です。これだけスーパースターだったら自由にやってていいんですよ。周りのダンサーやパフォーマーの皆さんが合わせればいいんだけど、それではステージは成り立たない。ダンサーにもそれぞれ個性があるから、主人公の人がダンサーたちを見て合わせることによって全体がものすごいパワーを持つ。どんなにダンスが上手い人でも自分が自分が、では記憶に残らないし周りで踊っているダンサーは要らないじゃないかってなります。一流というのはダンサーの良さを引き出した上で、自分のダンスの世界へ引き込む。そういうことができたのがマイケル・ジャクソンなんですよね」
ユ「(深く頷く)」
中「でもそんな風に考えられる東方神起も間違いなく一流のエンターテイナーですよ。これが東方神起がやっている本当のエンターテイメントの極意です」
ユ「ありがとうございます」


+++

こんなところだったかな。
トークが終わったら中村さんと握手したユノとチャンミンは下がり、
続いてオープニング演奏してくれた方々や中村さんが下がったところで
自然発生で「ハッピーバースデー」が。
歌が終わりかけるかなーくらいのところで
既にマイクを外したチャンミンとユノが再び出てきてくれました。
マイク外してしまったので別段コメントは無かったんですけど、
ユノがチャンミンを後ろからキラキラキラ~~とやってくれて
チャンミンは一歩前へ出てニコニコしながらお辞儀して今度こそお別れ。
そのあともう一回東方神起が出てくる前のオープニング映像を録り直して、収録終了です。
結局0時半くらいになったのかなー。
こういう仕事してる方々はほんと…おつかれさまですよ。
ちなみにDさんは終わった後も温かい言葉をかけてくれました。

D「今日は皆さん近かったでしょう?テレビに映るかもしれません。お客さんではありませんからね皆さん。皆さんは共演者ですし、東方神起のメンバーでもあるでしょう。ではお疲れ様でした。東方神起の、皆さん!気を付けて帰ってくださいね」

こんな言葉咄嗟に出てくるものですかね…。
なんか感動してしまいましたよ。
そして興奮と感動を引きずりながら1時間半以上かけて「徒歩で」家に帰りました(笑)
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