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DIR EN GREYと東方神起とハロー!プロジェクトの【文字量多め】ブログ
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2010年6月29日(火)
DIR EN GREY
「THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-「a knot」only-」
in新木場STUDIO COAST

+ + + + + + + + + +
4桁キャパの会場で初の3桁(500番台)が来たもんだから
よっしゃー!1柵目行くべ!!!と意気込んだはいいのだが
連日の睡眠不足と、吐かないように飯をまともに食ってなかったのと
本編で水がなくなってしまったのとで、クラクラして
本編終わった後で下がってしまいました。まあ倒れるよりはいいよね。
でもそれがちょっと悔しくて、不完全燃焼…。
(終了後の豚丼も思うように喉に通らず…完食だったけど/笑)

さすが初日です。さすがノ限です。1柵目だからじゃないよね?
もうすごくすごかった!!(日本語…;)
セトリはこんなんだったそうです。
複数アルバムから出されるだけでこんなにも記憶が飛ぶとは思わなんだ。
というわけでレポートというか…いつも以上に雑談です。

■SET LIST■
01.「神葬」
02.304号室、白死の桜
03.秒「」深
04.THE FATAL BELIEVER
05.凱歌、沈黙が眠る頃
06.冷血なりせば
07.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
08.かすみ
09.逆上堪能ケロイドミルク
10.ROTTING ROOT
11.BUGABOO
12.OBSCURE
13.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS-UNPLUGGED-
14.DOZING GREEN
15.蝕紅
16.RED SOIL
17.残

■EN■
01.蛍火
02.DISABLED CONPLEXES
03.STUCK MAN
04.AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
05.鼓動
06.CHILD PREY


こうして並べてみると本当に珍しい曲だらけだったんですね。
わたしはまだまだLIVE歴が浅いので懐かしいというよりは
「お、かっこいいなあ!」という感動でした。正直。
わたしの本気カラオケに付き合ってくれるY氏が聴いたら喜びそうだ。
だってかすみと蛍火が揃う日なんて…なかなか無いんじゃないですかね?

で、とにかく押しが凄い。さすがです1柵目!!
開演前はDieさんのマイク前5列目くらいにいたんですけど
気付いたら身体の正面は京さんの「左半身」でした。
おそらく身体をステージ正面に向けられたらShinyaさん前くらいだったのかと。

好きな曲多くてですね、普通聴きなれない曲がきたら「何これ?」ってなるけど
今日はDieさんのギターだけで「!!!」とわかりました。

神葬、当然これもすぐにわかりました!!!!
今回吊るし照明がかなり下にあって「メンバーにぶつかるんじゃ…」と思ったら
まあ当然の如く点滅しながら上に上がっていきました。綺麗だ!!
メンバー出てきたらしいがまるで見えなかったよ!!!
(今日に限ってはほとんど見えてない。一曲につき平均2秒くらい/笑)
でもDieコールが早くも起きたからDieさんがいるのはわかったよ!

304号室!!!!!
わたしが二番目に生で聴きたい曲でした。嬉しい!!!!
(ちなみに一番はRED...[em]ですよ)
もはやDieさんのギターしか聴こえませんでしたが304ってわかったからいいや。
なんとか視界に納めたDieさんは白いYシャツでした。
………ボタンそこまで開けるならいっそ止めなくていいのでは…(笑)

秒「」深もすぐにわかりましたよーん。
しかし頭ふりたいのに全身潰されていて身動きとれず。
ほとんど左脚だけで立ってました。

FATALさんは記憶無し。
耳が塞がれちゃって何も聴こえなかった区間。
あ、でもDieさんが「ヴォオオオオオ」とか言ってたのは聴こえた。

凱歌。
どうしてもイントロはDieさん見なければー!!!!
見えたー!!!!!左手だけ!!!

冷血。
今ツアーでは冷血を記憶に留めるようにしよう!
…と密かに思っていたので一番ノってみました。
が、劇場版の凄まじいリズム隊は、人に隠れて見えませんでした。
あ、でも序盤Toshiyaさんが上手に来てくれたのは見えました!
頭身高いのがいるなーと思ったらToshiyaさんだった。
どうでもいいんですけど開演前に後ろにいた男の人が
「ここならDieさんとShinyaが超見えるな!それだけで十分!!
下手は見えないけどToshiyaは勝手に来てくれるから大丈夫だ!」
と言っていたのが的中していて笑えました。

激しさと、~
おおおおおおおお。すごい。序盤から大合唱!!!楽しい!
しかし合唱関係なく、京さんの声が今日は中々聴こえませんなー。
本編ではこの曲が一番よく聴こえた気がする。シャウトから何から。

かすみ
Toshiyaさんだけ異様によく見えたのでベース鑑賞。ああ…いい。
京さんはこの曲の終盤の高音、今となっては全然苦じゃないですね。

INWARD SCREAMさんを挟んで、ケロイドさん。
イントロしか聴こえなかったんだけど
客席が「ウォイ!ウォイ!ウォイ!」ってなっていたのでノれました。

ラッティンルーーーーーーーーーーーーーート!!!!!
地味に好きな曲でございます。
しかもMARROW後のツアーではあまりやらなくなったとかなんとか。何故。
はあいいですねー。たまらんですね、この湿っぽい感じが。
次のバガブーといい、曲の終盤に向かって盛り上がってく感じが面白いですね~

こんなに身動きの取れないOBSCUREは初めてだ。
あ、Toshiyaさんがまた来てくれました。さっきよりはよく見えた。

マゴッツアンプラグド。…これやるのか!
京さんの頭上からブショワーーーーーと気体が降って来るのですが
終演後Rさんは「遊園地のアトラクションだ」と言っていました。
わたしの後ろにいた人は「こういうお化け屋敷ある~!!」と言っていました。

DOZINGさんも京さんの声が聴こえず。
「おーどらっせええええええ」くらいしか聴こえなかった;

蝕紅アカペラは高すぎて「極彩」が裏返り。
でもあの高音のまま歌い切るのが京さんですね。カッコイイ。

RED SOILはDieさんだけやたらとよく見えました。
……チラリズムが…気になる。
Dieさん超笑顔でした。

………テックの人に向かって!

その後歌詞を口ずさみながら客側向いたときは全然笑ってないという(笑)
そうそう、今回からわたしコンタクト着用なんですけど、
凄いですね、メンバーの眼球の動きまでみえる!!
Dieさんはかっこよく風になびかれながら凄い忙しく客席見回してるんですね~
こんなにキョロキョロしてるのかとびっくりしました。
京さんの数倍キョロキョロしていたように思います。

残はもう意識朦朧で…。
ストロボはとある裏技(?)を使って眩暈するのを回避しました。
裏技…「ストロボの照明にあわせて瞬きする!」です(笑)


散々「潰れた」とか書いてるけど、全然不快ではありません!
むしろ熱くてよかった!!!!と思います。
というのもですね、周囲の人たちが凄い助け合っていたので。
下がる人がいれば「人下がりますー」って言って道あけていて、
わたしが残の後で下がるときも同様に手を引いて誘導してくれました。
ありがとうございます!!!!!
無能なわたしもそれなりに働いたつもりです(笑)
隣の男性が雪崩れで倒れてしまったので、即座に身体持ち上げました。
体格差すげーあったけどまあわたし腕力すげーので。
そのとき周囲の男性陣が腕つかって更なる雪崩防いでくれたのです。
もうね…素敵だよ今日の周囲のファンの方々。


アンコールは扉付近から徐々に前に行ってみたけど
スピーカーで上手の人達はまるで見えませんでした。

蛍火にはびっくりしましたね~。
京さんの声がスパーン!と伸びていて心地よかった…。

DISABLEDは蜷局が無い分腰うねうねしてたような気がします。
STUCK MANは後ろにいたおかげでたくさん飛べました。
マゴッツでようやくまともに頭を振れた気がします。
鼓動…ほんといい曲だ。ちょっと涙。
このあたりでToshiyaさんが上半身裸になってるのをみて
上手の人達は「Toshiya…うわあ…」と言ってて、ひどす!!!(笑ったけど)
CHILD PREYはウォーオーオーオー合わせるので精一杯。今日は耳が留守すぎる…。

ドアが近かったのでさっさか出ました。
あー疲れたけど楽しかったです!さすが半年ぶりです!
しかし体力の無さにはがっかりだよ!明日リベンジを誓うのであった…。
なんてったってツアータイトルが「明日の揺ぎ無い事実」です。
この誓いを揺ぎ無い事実にするんだ…!!!!

と上手いこと締められたので終わります(笑)
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