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DIR EN GREYと東方神起とハロー!プロジェクトの【文字量多め】ブログ
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2012年12月25日(火)
DIR EN GREY「TOUR2012 IN SITU」
in東京国際フォーラム ホールA

+ + + + + + + + + +
久々にLIVEと間を空けずにレポ書きます。
二階のかなり後方で、これがFC枠かよ…と久々に文句つけてしまった。
よろしくないですね。でも、やっぱり残念席でしたよ…。
唯一の救いは通路側の席だったことかな。通路運は強い(笑)
(しかしこの通路が後に悲劇になるとは開演前は思いもしなかった)

■SET LIST■
01.狂骨の鳴り
02.DIABOLOS
03.流転の塔
04.LOTUS
05.Deity
06.AMON
07.滴る朦朧
08.蜜と唾
09.THE BLOSSOMING BEELZEBUB
10.凌辱の雨
11.輪郭
12.「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
13.OBSCURE
14.獣慾
15.DIFFERENT SENSE
16.冷血なりせば

■EN■
01.VANITAS
02.ain't afraid to die.
03.羅刹国
04.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇


カラビナボトルが売り切れたらしい。(私は昼から行ったので買えました)
売り切れ出たの久々な気がします。1月以来?
Tシャツは実物見てから買おうか決めようと思って結局買わず。
IN SITUのフォントが気に食わん…。
限Tは文字の配置がオサレこと久保帯人を彷彿とさせて嫌だった(笑)

薫さんが仕込みがあるとかなんとか言ってたから
宝探し的意味かと思ったんですけど違いました、よね?
あのオルゴールが仕込みなんですよね?
原曲は音を重ねているけどオルゴールだと主旋律がわかるからイイネ!

相変わらずどのタイミングで京さんが出てくるのかわからず。
遠すぎて服装も見えないけどShinyaさんは白シャツだった。
Toshiyaさんはスカートのように見えた。


狂骨の鳴り
そろそろSA BIRが聴きたいような気もするがどうなんだ薫さん

DIABOLOS
中盤と大サビがDieさんギターのアレンジ場所なんですね。
いっつもアレンジするところが覚えられなかったんだけど
今日は二階でじっくり見ていたのでようやく覚えられました。

流転の塔
喉が温まっていないみたい。ここんとこの乾燥のせいだ!
これもDieさんのアレンジ箇所があるのに覚えられず!

LOTUS
シンフォニック。流転とLOTUSはどっちも最高音が高いけど、
声の出し方というか音の運び方というかが別物です。
抽象的な言い方すると流転は山道でLOTUSは階段。
LOTUSから流転なら声も出るだろうけど逆のこれは…ちょっと難しい。
案の定「お前は月泣いて眠ればいい」は結構負担ありそうな歌い方でした。
両ステージ脇の壁にも映像が!!
あのシンクロの女性です。とても綺麗だった。
美醜が同時に存在するからDIRのLIVEって単なる「楽しい」ではないよね。

Deity
短い。Dieさん煽る煽る。

AMON
シンフォニック。ちょっと今日はズレましたね。
やはりこれはかなり難しい曲なのかなー?
だってこの曲、公開も早かったのに未だにやってるということは
何か乗り越えられない壁があるのかな?とか深読み。

滴る朦朧
まともにバックドロップ(というか映像演出)観たの初めてです。
もうこのツアー五回目なのに…。目玉、目玉だ。
だんだん充血してるように見えなくもない…気のせいか。
Toshiyaさんが足揃えてモデルみたいな立ち方で
ベース盾に構えていて、マネキンのような美しさでした。
そろそろVOGUEあたりに出てほしいよToshiyaさん。

蜜と唾
からのインワードで「人間」以外に何か言っていたな。
全然思い出せないんだけど「満たされない」とかなんとか…。
今回本当に呟き方がお経みたいでした。
な~むあ~みだ~ぶつ~みたいな。

BLOSSOMING~
「耳からこびり付いて何もかもが…」「隣の家から聞こえる」
で左耳に左手を当てる動作。
「このまま寝りにつきたい」「僕は飛べない何故だろ?」
で両手で顔を覆う動作。
だったと思う。曖昧。

凌辱の雨
これに入るまで妙に溜めがあったから「新曲?輪郭?」と思ったら違った。
いつもShinyaさんばかり見てるから他に視線を向けたんだけど
弦楽器隊が特によかった気がします。

輪郭
そしてここで新曲でした。
MVフルじゃーん!とか思ったけど席が残念すぎて見えず。
京さんのところの幕装置のおかげでスクリーン上半分が見えないのです。
座席に座れば見えるのかもしれないけど座れるわけなかろう!
Dieさんがひたすら熱かったです。ジャカジャカ弾いてました。
音源聴いたときからShinyaさんだけやけに忙しい動きだなと思っていましたが
実際見たらやっぱり激しかったです。上手の住人的にはとても熱い演奏。
いつぞやの上手が激しいGLASS SKINを彷彿させました。

インワード。
あれ、首吊りはここだっけ?
新木場でラストではありませんでした。

DREAMBOX
始まる前に京さん脱ぎました。
ここから暴れすぎて記憶がありません。

OBSCURE
あー久々に満足できるくらい頭振れた!
密集地帯だと案外振れないからね!
Dieさんステージのすっげー端っこまで行ってたのはこれか?
Toshiyaさんが上手にいたような気がする。
中盤か終盤のサビ冒頭は歌詩が違ったけど何て言ったか聞き取れず。

獣慾
「愛してるー!!!!!」って叫んだ。
かつてないほどでかい声で叫んだ。
だってでかい声出さないとステージ遠くて届かなそう…笑

DIFFERENT SENSE
Toshiyaさんのコーラスが全然聞こえない二階。

冷血なりせば
あーもう終わりか、とか思ったらなんか寂しく、空回り暴れ(何それ)
このツアーほとんど上手にいたせいで下手の様子がわからなかったけど
冷血ラストのToshiyaさん、前よりコンパクトな範囲で暴れていますね笑
終わった後京さんは一番最後にはけたような。


アンコール。
なーんか消化不良だと思ったらHYDRAとGRIEFが
いっぺんに来るツアーだったのに今日は両方無かったんですね。

VANITAS
京さん脱いでいたシャツをまた着ていました。
……映像、見えない(上半分が)
なのでメンバー見てみたら見慣れないものが上手に。
あ、あ、赤い、アコギ……??
あんなのありましたっけ?Dieさんもちろん弾いています。
……あんなのありましたっけ?(二回目)

ain't afraid to die
正直な気持ちを書きますね。
ain't、生で聴くのは実は今日が初めてでした。
いつぞやのアクロの丘もそうですが
周りのファンが泣いて鼻汁すする音がうるせーのが嫌なんです。
今日はホールで周囲との距離があったからまだマシでした。
それでも最後の演奏が途切れるところでズビズビ聞こえて嫌でしたが。
呼吸を忘れるくらい入り込んで全部垂れ流してろよ!と思ってしまう…。
で、この曲ってやっぱり…なんか特別感があると思うんですけど
私はそういう縛りが嫌で、できれば新木場で「普通」の状態で聴きたかった。
どういう経緯を経てこの曲が特別なものになったのかもちろんわかっています。
わかっているけど、これもDOZINGもUROBOROSもあえて特別にしたくない。
DIR EN GREYに「代表曲」を作ってほしくないっていう気持ちからきてるのかな…。
それでもなかなか聴けなかった曲を、ようやく聴けたことは嬉しかった。
京さんの声の伸びもとーっても深みがあって口ぽかん状態で聴いてました。
映像については、上半分が見えなかったから何も言えません。
毎度毎度映像を重視していないです。メンバーが作ってるわけでもないし。
曲が終わって拍手…。
「届いてるか」とぽそっと京さん。
そして間髪なく始まる羅刹国。

激しさと、~
始まる前に
「もっとお前らの声聴かせてくれ」(←かなり曖昧)
「うしろー!!」
「そこおおおおおお!!」
「そこおおおおおお!!」
「ああああ~~~~~~~~~~~~~」

「男ー!」も「女ー!」も無いの、珍しいですよね。
そんな中健在の「ああああ~~~(センター)」!
久々に「ラストー!!」の応酬が激しかったです。

終わり。
京さん「今年は……心配かけました。また……来年。」
京さんのMCがあったとはいえなんかあっさり終わったなあー
と思っていたら、あとからわかりました。
ホールだから!座席があるから!水は、まかないんですね!!

メンバー全員はけて、客電点かないな、と思ったら、告知が!!
しかし、例の幕装置で相変わらず全然見えず。
あまりにも見えないので、座席に座る→見えない
通路側だから通路の床の方に屈む→見えない
とにかく頭を下にする→階段二段滑り落ちる
というどうしようもない私でした。

「夢の続き、沈黙、輪郭」という言葉のあとで
ミニアルバムと春ツアーの告知、だったのですね。
翌日ノットさんから詳細メールも来まして、
どうやら次のツアー、私にとって特別なものになりそうです。
(特別な曲は要らないが特別な日は必要らしい…)
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